映画感想

韓国映画『神と共に 第二章:因と縁』感想。謝罪と許し

神と共に-第二章:因と縁-サムネイル

『神と共に 第二章:因と縁』あらすじ

1000年間で48人を転生させた3人の使者は、あとひとり生まれ変わらせれば、彼ら自身も新しい生を得ることができる。冥界の使者カンニムがすべてを懸けて新たに弁護を務めるのは、消防士ジャホンの弟スホン(キム・ドンウク)。兵役中の誤射で命を落とし、怨霊となったスホンの“無念の死”を証明するのが彼のミッションだ。しかしスホンを連れて地獄めぐりを繰り広げるカンニム、閻魔大王の命を受けて下界に降りたヘウォンメクとドクチュンの行く手には、謎に包まれた彼らの“前世”が立ちはだかる。3人の使者を結びつけた1000年前の“因縁”それは、想像を絶するほど衝撃的なものだった。はたして3人はあまりにも残酷なその宿命を乗り越えられるのかー。<公式サイトより>

『神と共に 第二章:因と縁』感想

『神と共に 第二章:因と縁』感想-00naver映画

『神と共に 第一章:罪と罰』が1440万という期待以上の観客を動員し、
半年ぶりに公開された『神と共に2』に対する期待感も高かった映画。

『神と共に1』を面白く見た人たちは2本も気にしながら見たことのある映画。
1編の感想はこの文を読んでください。

韓国映画『神と共に 第一章:罪と罰』感想。ファンタジーと家族愛

ちなみに、私は原作のウェブトゥーンを見たことがありません。皆さんも同じだっと思いますが、原作を観た人がうるさいです。

第1編が、消防士のジャホン(チャ・テヒョン)に関する話だったら
第2編は、彼の弟スホン(キム・ドンウク)を転生させるための過程
「あの世からの3人組(ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ)の過去」が中心です。

作品がシリーズというのもあるでしょうが、第2編の始まりは第1編の終わりからすぐに続きます。
シリーズなので話キャラクター場面などがほとんど続くと言えます。

1編を見て見なければなりませんか。 とお聞きになると、途中でシーン説明などが出てくるので、
やっぱり1編を見たら確かに理解度が上がります。

神様と一緒には、1、2編を一つの作品として見ることをお勧めします。

『神と共に 第二章:因と縁』感想-01naver映画

そして、今回の『神と共に2』では、家神(マ・ドンソク)というキャラクターが登場します。
チャ・テヒョンが今回からは抜けた代わりに、新しく中心に立った人物なので比重が高いです。

家宅神という彼が、多くの家の世話をしながら1000年を生きてきた中で、
今回の第2弾では許春三という老人を連れて行こうとする死神たちと対立します。
チュ・ジフン、キム・ヒャンギの過去を知っており、それを伝える重要な人物としても作用します。

個人的に今回の『神と共に2』で興味深く見た部分は、まさにストーリー展開。
あの世の三使者の過去、そして現在過去が重なる物語でした。

最初はこの世とあの世を行き来するような気持ちとともに、少し退屈だという気持ちもある初盤でした。

しかし、後半部に行ってすべてに合わせて展開するので、前半より後半の方が気に入りました。

今回の副題が「因と縁」であるだけに、
映画は登場人物全般的に絡み合っている縁についてよく表現しています。

カンリム、ヘウォンメク、ドクチュン、スホンと前編に出てきた人物はすべて、様々な事情を通じて絡んでいる人物であり、それが悪縁であろうがなかろうが、彼らは皆、絡み合った人生でした。

しかし、一部では前編に比べて退屈だという反応もあり、そういう部分もある程度共感できました。

『神と共に 第二章:因と縁』感想-02jpgnaver映画

その代わり、多くの<地獄>の姿などを通じて見るものやCG部分も多く登場していますが、途中途中でちょっと不要だと思う場面も見えて、ちょっと目立つCG部分もありましたが、どうやら見物でした。

第1編が見物でありながらも作り涙的な部分もあったという評価が多かった代わりに第2編は作り涙的な部分は少し抜けて淡泊に物語的な部分に行ったが多少展開面では退屈という評価もある方なので、1、2本に対する好き嫌いはちょっと分かれるようです。

2編とも面白かったですが、個人的には1編がもっと面白いと思います

これから出る第3弾が期待される作品です。

ABOUT ME
NM
日本住みの韓国人! いつも動画を観ています。 動画オタクです。 主にU-NEXT動画おすすめ!